TW AUDiO POWERSOFT K3DSP

SR業界でのプロフェッショナルパワーアンプに対する要求は年々高くなっているのは共通の認識でしょう。音質のナチュラルさはもちろんのこと、高出力、使用時の堅牢性、コンパクトおよび軽量化、さらには最近のデジタルアンプのトレンドとしても見受けることができるDSP(デジタルシグナルプロセッサー)によるデジタル信号処理、デジタル入力、複数台のパワーアンプの一括管理など。私たちTW AUDiOにおいてキャビネットの開発とともに様々なパワーアンプとの相性を検証した結果、推奨パワーアンプをPowersoft社のK3DSPといたしました。

製品仕様

デザインClass-TDテクノロジー
パワーファクター補正機能付きスイッチングモードパワーサプライ
オペレーションモード2チャンネル もしくは ブリッジモード
定格出力
EIAJ 1kHz / 1% THD
2×1400W(8Ω)/ 2×2600W(4Ω)/ 2×2800W(2Ω)
THD + 総合ノイズレベル0.02%以下  マイク入力→メイン出力 (Left/Right/Center/Mono ) @ +15dBu 出力レベル
ゲイン26, 29, 32, 35dBの中から選択可能
周波数特性20 – 20000 Hz
+/- 0.2dB @ 1W(8Ω)
S/N 比> 112dBA(20–20000Hz)
クロストーク> 72dB @ 1kHz
THD+N最大0.5%未満(フルパワー時)
定格0.05%未満
スルーレート50V / μ @ 8Ω
A/D コンバータデュアル24ビット / 96 kHz, ダイナミックレンジ127dBA,
THD 0.005%未満
D/A コンバータデュアル24ビット / 96kHz, ダイナミックレンジ122dBA,
THD 0.003%未満
メモリ8MB物理RAM, 2MBフラッシュメモリ(プリセット用)
デジタル入力AES3(CH2の)XLR入力により本体設定にて変更可能)
ディレイInput 2/100秒~4秒
Output 2/100秒~2秒
までの各チャンネルのディレイ調節が可能
デジタルイコライザー16チャンネルパラメトリックイコライザー, ハイパス, ローパス, ハイシェルフ, ローシェルフ
クロスオーバー周波数可変スロープ 6~45dB/オクターブ
リミッター+/- 2Ωまで設定可能
ケーブル補償可変スロープ 6~45dB/オクターブ
オペレーション / リモートRS485ネットワークでパワーコントロールマネージャー制御
電源入力95–265VAC, 50/60Hz 400V
本体消費電力800VA~1500VA(ソフトウェア設定で変更可能)
電源コンセント舞台用C20Aオスコネクタ
インプットコネクターXLR NC3 シメトリカル Pin2+
出力コネクターSpeakon NL4 Pin1/2
本体寸法(WHD)483×44×360 mm、1U
本体重量8.8kg